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竹細工教室の進め方

  1. 参加者 (一般の方、初心者大歓迎)
  2. 定例的に開催日を設けます
  3. 公共会場を借用
  4. 教室の進め方
  5. 参加費・材料費
  6. 持ち物について

  主催 : NPO法人 日本の竹ファンクラブ


1. 参加者

 クラブ会員に加え、一般市民の方々にも参加を募ります
竹を素材に自然環境の保全再生にも気配りいただき、更には当クラブの活動にも賛同いただければ大きな喜びです
 竹細工を楽しみましょう。経験・未経験を問わず奮って参加ください
定員は充実した実習指導をいただけるよう、5〜10名程度とします
※参加募集期限を教室開催日の10日前とし、実習材料の竹ヒゴの必要数を確定します

2. 開催日

 原則、毎月の第三土曜日or日曜日 (月1回の定期開催を原則とします)
※先生のご都合等により急遽変更ある場合は、届け出の連絡先に通知します。(この場合にあっても近傍日を振替え設定し、月1回開催を確保)

3. 教室会場

 城郷小机/北山田/中川西の各横浜市地区センターを活用します
 会場へのアクセス、地図、連絡先等を web検索 できます

4. 教室の進め方

 初心者が一日で教材を完成させるには時間的にムリでした
 −自分で教えを納得できる余裕がない
 −先生に教えてもらうつもりが・・先生に作ってもらっていた
 従って、教室の進め方を以下とします

(1) 毎回、テーマ(制作物)を定め、作成方法の説明/実演/コツを教えていただきます

(2) 但し、各自の希望に応じ実習手順毎に自分で納得できるまで、ステップ・バイ・ステップで個人指導いただきます
 その結果、その回で終了できなかった参加者は途中作品を持帰り、次回に継続して作成指導いただけます
 ※当該回で完成したい参加者は、先生に手伝っていただけるようお願いしてください

(3) 竹細工は何といっても「竹ヒゴ作り」が基本です
 毎回、この指導時間を設けます (10〜20分程度)
この他、教室の時間配分を自ら行なって、先生の手の空いた時間を見計らってご指導いただき、思う存分、練習してください。半日かけてもOK!!
 ※各参加者が、先生に割っていただいた素材竹ヒゴ(材料費\1,000) に厚み削り・面取りするのも、教室開始以降のこの時間です

(4) 以上のように、本教室は合同指導と個人指導の併用コースです
 但し、毎回の時間は、午前・午後、各2時間の計4時間です
先生に個人指導に割いていただく時間を、その半分と考え参加者10名の回であれば、10分/各人を目安にしてください 同じようなレベルの参加者が3名集まれば、30分/3名同時指導の時間配分もお願いできます

(5) 本教室は「竹細工」教室ですが、先ず基本の「竹カゴ」づくりをベースに始めます
 −六つ目を編む〜「カエシ」の手が自然に動くかな?
 −底を編んだ後、「タチアゲ」に手こずりながら側面を編む
 −縁を編み上げ「シアゲ」、縁取りを平竹で補強/取っ手を組込む
これらの「技」の一つ一つを習得してゆき、丸や四角の竹カゴを超え、イザ、創作・インテリア制作の領域に!!
 時には目先を変えて、「竹箒(ほうき)」にも挑戦
材料の孟宗竹の枝は、いくらでもあります。竹の枝から葉を落とすのも一工夫/一緒にやってみますか

(6) レベル分け
 参加者の力量を図ると以下のようになりましょうか
 −初心者:初めて竹ヒゴに触れます/編んでみます ⇒ 大歓迎します
 −初級:竹ヒゴを平板上で六つ目に編める〜立上げて六つ目かごを編む
 −中級:平竹で縁取りしたものや取っ手を付けた竹カゴを編める
 −上級:創作バッグやインテリアを自作できるが職人技を伝授して欲しい
 先生にはご苦労をおかけしますが、当初は、上記合同の教室で進めます
(当初、上級者にはご遠慮願います/指導者として先生を補佐していただけるなら大歓迎。合間に職人芸術を盗んでください)
 初級、中級は制作物が異なるので、個人指導時間を充実していきます

5. 参加費

 ・参加費 \2,000/各回 (午前・午後合わせ一律)
 ・教材(竹ヒゴ)材料費
  −完成品  \2,000/先生・会員に竹ヒゴ材として完成いただく
  −半完成品 \1,000/先生・会員が割いたヒゴを各自、厚み削り/面取りする
 ゆくゆくは、各参加者が竹ヒゴを作成持参できることが目標です
 縁巻きの「籐」等、別途必要になる材料費はその都度ご相談します

6. 持ち物

 軍手(滑り止め付き)、弁当、飲み物
 竹ヒゴを自作したい方は、(半完成品竹ヒゴの厚み削りを含む)
  竹割りナタ、切出しナイフ、膝掛け(\100ショップの厚みある共布で充分)
  ※真竹はクラブで用意します (無料)

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